関西を中心に活躍中のバンドネオン奏者 星野俊路のブログ オルケスタアストロリコ、タンゴ・コケータ、タンゴ・ガルーファに活躍中! 自身企画によるギターデュオ「タンゴ・グレリオ」も本格派歌手を迎えてますます成長してます!
5月13日(日)たんご3兄弟&タンゴ・ガルーファ(inアートクラブ)
こちらに記事、チラシあります
5月20日(日) タンゴ・グレリオ
関西リンコン・デ・タンゴ(日本タンゴアカデミー主催)
会場「サロン・ド・あいり」
神戸市雲井通4‐1‐23‐207 Tel:078-241-1898
会費:NTA会員\1,000 会員外\2,000 (昼食費含む)
12時開場~17時終了
1 映像(東京タンゴ祭2010)
2 タンゴ・グレリオ演奏
3 ダリエンソを追って
※NTA会員以外の方の参加歓迎
5月26日(土) タンゴ・コケータ
梅田 アルマ ラティーナ TANGO NIGHT!
ゲスト アルゼンチン人パーカッショニスト!! マルセロ・ジョルジョーネ
開場 18時 開演 19時半~ 料金 3000円 (1ドリンク、1プレート付)
お問い合わせ 06-6312-0066 (アルマ・ラティーナ)
http://www.almalatina-osaka.com/
6月1日(金曜) タンゴ・コケータ
大阪 豊中グラーヴ アルゼンチンタンゴライブ
~情熱の歌と演奏をグラーヴのディナーとともにお楽しみください!~
出演 ロベルト&マコ タンゴ・コケータ
開場18時 開演19時半~ 料金5000円 (お食事、コーヒー&紅茶付き)
ご予約 (留守電に伝言をお願いします)
090-8531-0560 宮岡 090-1718-3170 Mako
大阪府豊中市緑丘1-25-5 モノレール小路駅下車東に400m (中央環状線沿い)
こちらに記事、チラシあります
5月20日(日) タンゴ・グレリオ
関西リンコン・デ・タンゴ(日本タンゴアカデミー主催)
会場「サロン・ド・あいり」
神戸市雲井通4‐1‐23‐207 Tel:078-241-1898
会費:NTA会員\1,000 会員外\2,000 (昼食費含む)
12時開場~17時終了
1 映像(東京タンゴ祭2010)
2 タンゴ・グレリオ演奏
3 ダリエンソを追って
※NTA会員以外の方の参加歓迎
5月26日(土) タンゴ・コケータ
梅田 アルマ ラティーナ TANGO NIGHT!
ゲスト アルゼンチン人パーカッショニスト!! マルセロ・ジョルジョーネ
開場 18時 開演 19時半~ 料金 3000円 (1ドリンク、1プレート付)
お問い合わせ 06-6312-0066 (アルマ・ラティーナ)
http://www.almalatina-osaka.com/
6月1日(金曜) タンゴ・コケータ
大阪 豊中グラーヴ アルゼンチンタンゴライブ
~情熱の歌と演奏をグラーヴのディナーとともにお楽しみください!~
出演 ロベルト&マコ タンゴ・コケータ
開場18時 開演19時半~ 料金5000円 (お食事、コーヒー&紅茶付き)
ご予約 (留守電に伝言をお願いします)
090-8531-0560 宮岡 090-1718-3170 Mako
大阪府豊中市緑丘1-25-5 モノレール小路駅下車東に400m (中央環状線沿い)
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コケータのリーダー吉岡さんからチラシいただきました。
梅田に新しく出来たラテンスポットアルマ ラティーマにて
ロベルト&マコそしてタンゴ・コケータのライブです。
是非一度お店に遊びに来てください!
ロベルト&マコさんはこのお店でレギュラー出演中です!
もうひとつだけ告知です。
タンゴ・グレリオで相方の米阪さんがタンゴだけの曲目で
コンサートをします。クラシックギターの世界でも
取り上げられるのはほとんどピアソラばかり…、そのなかで
ガルデルやマニアックなアルゼンチンタンゴの曲目にも
挑戦してくれています。アリアスの編曲したものなど聴いていると
温かみと渋みでとても心地よくなります。
私、バンドネオンは不在ですが、タンゴギターとして
ギターのみでタンゴを表現するところをとくとご覧ください!
5月26日(土)11時開場 13時開演
米阪隆広 ソロコンサート「タンゴギターの誘惑」
3,000円(食事付き)
@お好み工房ほわっと(モノレール小路駅徒歩5分)
豊中市桜の町6-10-3 ロマンチック街道T'sビル2階
TEL:06‐6855‐8303
【予約】
Mail g_yone2007@yahoo.co.jp
Tel 072-737-6077
こちらはブログの記事です
ちなみにこのお店、お食事、お好み焼きは演奏の前後にするので
演奏自体は静かにお聴きいただけますよ。
最近、少ないブログ更新の中でも自分のことばかりで
あまりにもタンゴ関連の記事が少ないので久々にお気に入りの曲。
ロベルト・ディ・フィリポさんはピアソラの少し後輩のバンドネオン奏者
ものすごいテクニシャンだったようですが、ある日ピアソラが誘った
ライブで感銘を受けオーボエ奏者に転向してしまいます。
一枚だけソロの録音を残しているその中に収録されている一曲です。
(タンゴ界にはロベルト・フィルポさんという大御所がいるので
名前で非常に損していますね)
個人的にも好きなCDで、ボエド、ゴロンドリナスはコピーして
レパートリーにしています。
このRubiも好きな曲で半分ぐらいコピーし終わっていますが
なかなか他のこともあって進んでいません。
いつしか3曲まとめて披露できる機会があればいいのですが
のんびりペースだと自分の命が先に尽きそうです。
最近はyou tubeに音源がいっぱい転がっています。
聴く暇があまりないので少しずつですが、いいのがあったら
紹介していきたいと思います。
先日のロベルト杉浦氏を迎えてのTANGO DRAMATICO!
大阪、神戸公演共に大盛況のうちに終わりました。
ご来場いただいた方々から杉浦さんの歌声に
歓喜のお声を沢山頂きました。
タンゴ・グレリオとしましても
杉浦さんの素晴らしいパフォーマンスを関西の方々にもお届けする
そのお手伝いができるというのはとてもありがたいことです。
とある関西のタンゴ愛好家いわく
「ロベルト杉浦さんは日本タンゴ歌手の最後の星」
その言葉のリアリティーを演奏する僕たちが一番
感じられたことはご来場頂いた方々には言うまでもありません。
今後とも、ロベルト杉浦の素晴らしさをお伝えする
お仕事ができたら嬉しいと思っています。
皆さんもぜひ関西へももっと来てもらえるように
応援していただけたらありがたい限りです。
さて、そんなとても大事な杉浦さんを迎えてのライブ初日。
1月27日。家を出る3時間ほど前の12時過ぎ。
愛猫のアミちゃんが亡くなりました。

数ヶ月前に乳がんの手術をしましたが、すでに腎臓に転移していた
様子で、一週間食事を取らず、内容物のない嘔吐を繰り返して
最後は弱弱しくコタツの中で息を引き取りました。
子供たちは保育園、奥さんは仕事、苦しそうに自分の顔だけを見つめて
円らな瞳孔が開いていく様子を一日中ずっと脳裏から
切り離すことができませんでした。
大震災の日に30才の誕生日を迎えてしまった時もそうでしたが
またしても不幸と幸福が重なってしまいました。
アミちゃんと出会ったのは実は奥さんと会ったその日に奥さんが
飼い始めた猫で、バンドネオンを始めて間もない時期です。
埼玉、東京、京都、滋賀と共に引越しを繰り返しました。
自宅でバンドネオンを触るその傍らには必ず茶色のシルエットが
そこにありました。
特にこの日演奏したミンギート・ティンギテージャは
自分が7年くらい前にミミコピしたもので、フレーズそのものに
様々な思い出がくっついていて非常に感慨深い思いでした。
翌日28日の午前中には火葬してもらって遺骨にしてもらってからは
少し吹っ切れるものがありました。遺体といってもただ眠っている
だけに見えて(猫だから余計にかも)匂いや毛ざわりはそのままなので
撫でているととめどなく涙が溢れてしまって仕方がありませんでした。
火葬場の方がとても親切で
「人の時もほとんどの遺族の方は遺骨になった姿を見て、
逆に肩の荷をおろされていらっしゃいます」
確かに、火葬というのは半分は残された者のためにするもの
なのかもしれないな、と思いました。
今でも、コタツの中や、棚の上や、カウンターの上に
ひょっこり座っているような錯覚をしていまうのですが…。
大阪、神戸公演共に大盛況のうちに終わりました。
ご来場いただいた方々から杉浦さんの歌声に
歓喜のお声を沢山頂きました。
タンゴ・グレリオとしましても
杉浦さんの素晴らしいパフォーマンスを関西の方々にもお届けする
そのお手伝いができるというのはとてもありがたいことです。
とある関西のタンゴ愛好家いわく
「ロベルト杉浦さんは日本タンゴ歌手の最後の星」
その言葉のリアリティーを演奏する僕たちが一番
感じられたことはご来場頂いた方々には言うまでもありません。
今後とも、ロベルト杉浦の素晴らしさをお伝えする
お仕事ができたら嬉しいと思っています。
皆さんもぜひ関西へももっと来てもらえるように
応援していただけたらありがたい限りです。
さて、そんなとても大事な杉浦さんを迎えてのライブ初日。
1月27日。家を出る3時間ほど前の12時過ぎ。
愛猫のアミちゃんが亡くなりました。
数ヶ月前に乳がんの手術をしましたが、すでに腎臓に転移していた
様子で、一週間食事を取らず、内容物のない嘔吐を繰り返して
最後は弱弱しくコタツの中で息を引き取りました。
子供たちは保育園、奥さんは仕事、苦しそうに自分の顔だけを見つめて
円らな瞳孔が開いていく様子を一日中ずっと脳裏から
切り離すことができませんでした。
大震災の日に30才の誕生日を迎えてしまった時もそうでしたが
またしても不幸と幸福が重なってしまいました。
アミちゃんと出会ったのは実は奥さんと会ったその日に奥さんが
飼い始めた猫で、バンドネオンを始めて間もない時期です。
埼玉、東京、京都、滋賀と共に引越しを繰り返しました。
自宅でバンドネオンを触るその傍らには必ず茶色のシルエットが
そこにありました。
特にこの日演奏したミンギート・ティンギテージャは
自分が7年くらい前にミミコピしたもので、フレーズそのものに
様々な思い出がくっついていて非常に感慨深い思いでした。
翌日28日の午前中には火葬してもらって遺骨にしてもらってからは
少し吹っ切れるものがありました。遺体といってもただ眠っている
だけに見えて(猫だから余計にかも)匂いや毛ざわりはそのままなので
撫でているととめどなく涙が溢れてしまって仕方がありませんでした。
火葬場の方がとても親切で
「人の時もほとんどの遺族の方は遺骨になった姿を見て、
逆に肩の荷をおろされていらっしゃいます」
確かに、火葬というのは半分は残された者のためにするもの
なのかもしれないな、と思いました。
今でも、コタツの中や、棚の上や、カウンターの上に
ひょっこり座っているような錯覚をしていまうのですが…。
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プロフィール
HN:
shunji hoshino
自己紹介:
タンゴ・グレリオ
お試し音源(リベルタンゴ)
(エル・ポージョ・リカルド) 19歳の時突然にバンドネオンを始め、元オルケスタティピカ東京の岡本昭氏、岡崎恵二氏にタンゴの基礎を学ぶ。都内ダンスホールなどで演奏経験を積み、24歳で京都に転居。アストロリコ門奈紀生氏に師事する。その後、オルケスタアストロリコ、アストロリコ6重奏のメンバーとして活躍。現在では、ピアニスト吉岡凛をリーダーとした「タンゴアンサンブルコケータ」や、上田裕司氏の「タンゴ・ガルーファ」、珍しいバンドネオン3台でのアンサンブル「タンゴ・エンビア」そして、自身プロデュースによるクラシックギターとのデュオ「タンゴ・グレリオ」など、様々なバンド形態でタンゴの魅力を伝えるべく活躍中。去年から滋賀県へ移住し、琵琶湖とタンゴをこよなく愛する。
(エル・チョクロ)
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